バランスセラピー(ストレスケア)

私のすべてのセラピーへの入り口は 

ストレスをケアする

バランスセラピーでした。

 

筋肉の歪みを整えながら

脳幹にリラクゼーション信号を送り 

ストレスに耐えうる元気な脳幹へと

戻していくセラピー☆

  
そのバランスセラピーとは

日常の過剰なストレス状態

によって起きる問題を

どう解決していくかを

学ぶ学問です。

 

人は皆

やじろべえのように 

快・不快の間を

行ったり来たりしています。

その揺らぎは

自然であり当り前

ことなのです。

 

題なのは、

その揺らぎが

何時までも続いたり

偏ったままで

止まっていたりすることです。

 

大切なのは

早く元の状態に戻ってくる事、

即ち ホメオスタシス

復元力なのです。

 

たとえば

しっかりした元気な?ボールは

指で押さえたら へこみ

指を放せば

又元に戻り丸くなります。

 

所が

空気の入っていない

元気のない?ボールは

指で押さえて放しても

元に中々戻りません。

 

ストレスは

誰にでも起こることです。

大事なのは

この元気なボールのように

元に早く戻ってくる事

ということです。

 

このボールと言うのが

私達の体の中にある 司令室

即ち 

脳の中にある脳幹

 と言う部分です。

 

バランスセラピーでは

ホメオストレッチを

体にかけていき

脳幹を元気にしていきます。

 

深く静かにゆっくりと

手のひらを当て

その方の可動域まで

浸透圧をかけていきます

 

一言で言えば、

それは  なのです。

 

ホメオストレッチ

によって実現する

生理学的な

リラクセーションの状態は

瞑想の状態に似ています。

 

ホメオストレッチを

受ける(行う)と、

とても気持ちの良い気分になれます。

 

これは脳内に

ベータ・エンドルフィンが

分泌され、

"脳幹部"のA10神経などが

活性化されるものと考えられてます。

 

ホメオストレッチを実践する人が

疲労が少なく、

疲労しても回復が早いのは

生理学的リラクセーション

 によるものです。

 

 

バランスセラピーは

ホメオストレッチや

カウンセリングを通して

心身の緊張の除去や

心理的効果によって、

自らが問題を

乗り越えようとする

主体的自己決定性を

サポートすることを

目的としています。

さらに、

今ある問題を解決する事も

重要ですが、

将来誰もが直面する

様々なライフイベントの問題に

備えるための

セルフケアを重視していのるです。

 

こちらでは、

レイキに

このバランスセラピーと

エンジェルヒーリングを

融合させて快脳セラピー☆

として施術致します

 

 

※ただし

ここでのバランスは

レイキを合わせていますので

多少異なります。 

 

 

 

  

 

 

 ~以下は BTUより抜粋 ~

 

 

BTU(バランスセラピー)

 BTU・学長 美野田啓二

 

*共同研究として

 以下の医療機関や大学等が

 げられます。

 

先端医療技術センター

(浜松市)

東北大学大学院医学系

研究科人間行動学分野・渡辺宙子
早稲田大学人間科学部・坂野雄二
東京大学大学院医学系研究科

 ストレス防御・心身医学・熊野宏昭

東北大学大学院医学系研究科

 人間行動学分野・中谷直
東京大学医学部心療内科 宮坂菜穂子

 

 

一部論文より

慢性疲労症候群患者に対する
1回のホメオストレッチ
実施の効果

データ保管:
21世紀COEプログラム
「疲労克服研究拠点の形成」
 研究室
関西福祉科学大学健康福祉学部
 健康科学科 倉恒弘彦
大阪市立大学医学部
 附属病院 渡辺恭良
大阪市立大学大学院医学研究科
 代謝内分泌病態内科学 田島世貴
横浜国立大学大学院工学
 研究院 小泉淳一
2007.11

疲労研究において、
これからの大きな課題として
残されている
疲労対処行動の有効性に
対する検討のうち、
ホメオストレッチに関して
その有効性を検討した(n=16)。
 
その結果、
心理質問票(BAS)では、
疲労感の変化、
気分の落ち込みの変化、
イライラ感の変化、
不安感の変化、
緊張感の変化に
有意な改善が示された。
また、心拍変動解析による
自律神経系の解析結果は
副交感神経が活性化され、
交感神経が抑制される
リラクセーション状態を示した。

児童生徒のストレス状態
 実態把握
支えあう人間関係を育む
 支援のあり方を求めて

佐賀市児童生徒理解推進委員会
佐賀市教育研究所
佐賀市教育委員会 学生教育課
2008.

小学校59人、
中学校434人の
合計493人に対して
ストレス実態調査を
質問票(心の様子16項目・
  体の様子17項目)で
行った。
 
その結果、
質問票の得点が高い子どもは、
教師から見ても
気にかかる子どもであることが
多かった。
 
また、普段は何事にも真面目で
一生懸命頑張っていると
思える子どもが、
ストレス過多に
該当する場合もあった

 


児童に
ホメオストレッチ(肩の操作のみ)
を行うことで、
質問票(BTU)の
33項目の殆どに
改善効果が確認できた。
 
また、朝の時間に
ホメオストレッチ(肩の操作のみ)
を行うことで、
心身が楽になり
その後の授業やテストにも
集中して落ち着いて取り組めた。