~天地の神様からの伝言~

神の子

私たちは神様の子どもです。

 

 

神様はわが子のように私たちに愛情を注ぎ

 

喜怒哀楽のこの人生を深く味わい、

 

感動し成長するように見守って下さっています。

 

 

神様が振り向いて下さる魔法の言葉は

 

「ありがとう」

 

神様が抱きしめて下さる魔法の言葉は

 

「ごめんなさい」

 

神様が喜んで下さる魔法の言葉は

 

「大好き」「幸せ」「よかった~」

 

 

同じように自分自身の中に

存在する神様にも

言ってみましょう。

 

「ありがとう ごめんなさい 大好き」

      

そして「あ~よかった。幸せ!」

 

 

 


天使への願いのかけ方

天使たちは

私たちの本当の願いを

叶える為に

神様に頼まれて

私たちの傍にやって来ました。

 

だけど

いくら願いをかけても

できない時があります。

 

それは

その願いが

心の底からの

本当の願いではない時

 

神様が今

そのタイミングではないと

判断された時

 

「こんな事言っても

どうせ叶いっこない」と

思いながら願った時

(その時は

 叶いっこない方が

 優先されます)

 

だから ただ

頭を空っぽにして 

ただ祈り願いましょう。

 

神様が

私たちにつけて

下さった天使達は

願えば

何らかの形で

力になってくれます。

 

 

怖い時や

浄化して守ってほしい時は

大天使ミカエル

 

心と体の癒しや

健康がほしい時は

大天使ラファエル

 

頭を冷静にして

賢く解決したい時は

大天使ウリエル

 

混乱して

何も分からない時は

大天使ガブリエル

  

遠慮する事なく

何度でも天使に

願いをかけて下さい。

 

天使たちのお仕事は

人や生あるモノを

助ける事です。

 

天使たちは

お仕事が大好きなんです。

 


創造  

私たちは宇宙の創造物です。

  

だから私達も

色んなものを創造するために

何かを成し遂げるために

この世に生まれてきました。

 

あなたは何を創造したいですか?

何を成し遂げたいですか?

 

認める

私たちが今世ここに居るのは、

 

家族を認め

 

友人知人を認め

 

自分自身を認めるためです。

 

生と死は人生の舞台の表と裏。

 

表舞台で認めなければ

 

来世も同じ事を

繰り返すために

生まれてきます。

 

今世できるだけ早く

あなたの周囲と

あなた自身を認めて

次に進みましょう。

 

死ぬ直前では

もったいないでしょ?

笑う

笑って笑って~^^ 

 

あなたが笑えば

皆も楽しくなります。

 

そうすると

周りの人々の

気も綺麗になって

波動も良くなってきます。

 

あなたの波動が

高い波動に

誘導していきます。

 

高くていい波動は

皆にいい影響を与えます。

 

その場の気も浄化して

綺麗な空気になります。

感謝

イライラしたり

文句が出る時は

たいがい

感謝という心を

置き忘れている時です。

 

今この瞬間 

ありがたいよね。

こうやって

ここに居られるンだもの 

 

何がないというのに

フォーカスすると

どこまでも不幸です。

 

何があるかに 

フォーカスすると

有難い気持ちになり

豊かになります。

 

そして豊かさは

より豊かなものを

引き寄せてくれ

より幸せになるのです。

 

 

決断

決める時は、

自分のグラウンドで決める。

 

人のグラウンドで決めても 

意味がないよ。

 

人の意見を聞くのも大事だけど、

最後は 

自分で決めてね。

 

そして自分で決めた事は

自分で責任を持つ。

直感

直感は

神様からの大きなギフト。

 

しっかり使ってる?

 

あなたが好きな事は何?

 

やりたい事は何?

 

何を信じたらいいと思う?

 

自分の心に聞いてみる。

願望

ちゃんと願えば願いは叶う。

 

ちゃんと願ってる?

 

「こんなになったら困る」とか

 

「せめてこれくらいは」とか

 

言ってないですか?

 

どうなりたいって

ちゃんと言ってみましょう。

 

そして願う時に

恐らく無理と思うけど・・

なんて

思わない事。

 

宇宙はそうなりたいのかと

勘違いしてしまうと

困るでしょ ^^

優しさ

あなたの優しさのある

場所はどこ?

 

ハート?

おなか?

腕?

手?

目?

口?

額?

耳?

 

どこかに

入っているはずよ。

 

ちゃんと探して。

見つかるから。

 

そして

その出所は一緒。

 

自分の中に

優しさを見つけられたら、

 

「見~つけた」

と言って

その優しさを

自分に

まずは

使ってあげて下さい。

 

そうしたら

次は

あなたの周りの人にも

優しさをおすそわけ。

自然

自然でいいのよ。

 

無理して

ポジティブポジティブ

と思わなくて。

 

だって人間ですもの。

 

怒りもするし

悲しみも感じるし

褒められて

有頂天にもなるし

ウキウキ

ルンルン~

人間ですもの。

 

喜びのときは

十分楽しんで下さい。

困ってしまうのは

そうでない時。

 

そんな時は

自分に向かって

こう言ってみましょう。

 

「そりゃそうだよ。

 あなたが怒るの

 当然だよ。」  

 

「そりゃそうさ。

 泣きたくなるさ~」

 

「そりゃ

 心配にもなるさ~」

 

「だって人間だもの~

 あたりまえだよ。」

 

まずは

自然に起こってくる

自分の感情を抱きしめて

認めてあげましょう。

 

それは

前世の解放でもあるのです。

 

自然な気持ちになって

大自然でも

小自然でもいいので

 

おおらかに

抱きしめてもらいましょう。 

今 ここ

 心のずっと奥の方

涙はそこからやってくる♪


という歌がありますが 


心のずっと奥の方には


きっと 

幾世も越えてきた

魂が あると思います。


そして

その魂の

ずっとずっと奥のほうには


何事にも

侵されない

揺らがない

美しい

光があると思うのです。


風景に例えれば


とても綺麗な湖に

色々な花が咲き乱れ

鳥が飛び

蝶が舞い

かわいい動物たちが居て

天使や妖精さん達が居て

美しい場所



そこは

何があっても

揺るがない

乱れない

傷つける事のできない

強く守護された

真実の場所です。


疲れたり傷ついたりした

インナーチャイルドの

帰る場所=お家

でもあります。


そこで

疲れを取り

傷を癒した

休んだりして

インナーチャイルドは

元気になります。


そんな誰にでもある

真実の場所の存在を

ステキな光の存在を

知り そこにフォーカスする事で


私達は自分の

本当の能力や素晴らしさに

気づき 認める事が

できるのです。


「私は 私だけの持っている

 不思議な ステキな力がある」

という事に


気づけば


何か悪いエネルギーに

まとわりつかれている気がしても

大丈夫です。


その光に

フォーカスすれば

不必要なエネルギーは

吹っ飛んでしまいます。


ホントですよ。

やってみて下さい ^^


では

魂の光の外側の(周り)部分は

何でしょう?


過去世での体験は

成長や喜びは

内側の光になり

悲しみや怒りなどの

負のエネルギー(悪という訳ではありませんよ)は

外側のくすみ=くもりになります。

負のくすみは

できるだけとってあげた方が

内の光ものびのびと

キラキラに外に向かって

光輝きます。


そして

なによりも

本人が楽しく

楽になります。


過去世の物語りも

面白いですが

どういうものだったのかに

こだわる必要はありません。


「○○だったかもしれない」

「○○だったような気がする」


そう思ってもいいと思いますし

それくらいに思って方が

いいかもしれません。


過去世は

お姫様だった時もあれば

奴隷だった時もあるかもしれません。


魂は

たくさんの時代を

体験してきているからです。


大事なのは

今 この時 この瞬間です。


そのために

私達は

この世に生まれてきているのですから。


今に集中する事で

この世に生まれてきた使命や

おそらく こんな 過去世だったんだろうな

という事が感じられてきます。


それが正しいか

間違っているか

問題ではないのです。


なぜなら

誰も見たことはないからです。


だから

感じるように

思ったらいいのです。


大事なのは


今世

何故あなたが生まれてきたのかという

あなたの使命を知る事ですから。


だから

魂のずっと奥にある

何事にも侵されない

傷つかない

綺麗な光に

フォーカスしましょう。


私たちは

今世 自ら光輝き

又 ご縁のあった方の光も

輝かせるために

生まれてきました。


だから

今世のこの舞台

今の職や役割を

大事にして

楽しくやっていきましょ。





ソウルメイト

ポジティブに

いつも歩いていければ

いいけれど

 

どうしても

ネガティブに

なってしまう時

 

寂しい時

悲しい時

不安な時

悔しい時

頭にくる時

イライラする時

・・・etc

 

 

そんな時、

慌てて

ポジティブに

なろうとすると

 

かえって

いつまでも

そこから

抜け出る事が

できません。

 

時は

偉大なる

お医者さんであり

カウンセラーです。

 

焦らず時に委ねてみましょう。

 

「そうか分かった。深呼吸~」

と言ってくれる筈。

 

 

そしてあなた自身の中にある

あなたという

一番の理解者であり

カウンセラーにも

聞いてもらいましょう。

 

そしたらきっと

こう言ってくれる筈

 

「そりゃそうだよ。

 人間だもの~。

 今までよくがんばったね。

 あなただからできたんだよ。

 

って  

 

   



素敵なソウルメイトとの

出会いを祝しましょう。

 

ここ数日の間、

新たな素敵な出会いが

待っているか、

 

今迄の

友人・知人・家族との関係が

深い部分での理解が進み

より素敵な関係になるでしょう。

 

いきなり会ったり、

 

電話がかかってきたり、

 

メールがきたり、

 

ふと思い出して

笑顔になったり・・・etc。

 

「何もない」

「なかった」

という彼女に彼。

 

「はい 深呼吸して~

 静かに対話を

 してみましょう。

 

 ほら居たでしょ?

 

 どこ?って 

 

 あなたの中

 

 あなたの

 胸の奥にいたでしょ?」 

 

 あなたの中に居る

 あなた自身。

 

 それが

 誰よりもあなたの事を

 分かってくれる

 一番の理解者です。

 

 あなたの事

 誰よりも見てきました。

 

 だから色々

 説明なんてしなくても大丈夫。

 

 ちゃんと分かってくれます。

 

 あなたの一番のソウルメイト、

 

 押入れの中に

 閉じ込めてなんか

 していませんでしたか?

 

 ちゃんと開けて、

 握手して

 ハグして

 たくさん

 あなたの気持ちを

 お話してあげて下さいね。

  

 やっと

 気づいてくれたと

 喜びますから^^」

 

 

子育て親育て

~5月下旬の越智先生の

 講演会でのお話より~

 

みなさん

ご存知の方も多い思いますが、

小さい体に

パワーがいっぱい詰まっていて

惜しげもなく

そのときにの

自分の中にある

全てのものを

シェアして下さるそ

の愛の深さと大きさに

聞いていて感動します。 

 

鳥栖であったものですから

「ここは鳥栖、

トス トス 

バレーボールのトスですね。」

 

体でも

表現されるものですから

会場から

笑いで

又会場の波動が

一気に上がりました。

 

「私たちの仕事も

このトスと同じです。

高く高く

とにかく高く

上げてあげることです

 

そうしたら

後は本人が勝手に

アタックして決めます。

 

子育ても同じです。

褒めて褒めて、

とにかく投げてきた

ボールを高くあげる。

それだけです。」 

 

深いですね~ 

色々経験されてきた

先生の言葉には

説得力があります。

 

実際分かっていても

ついつい

親って

先の先の先のことまで

心配して

あれやこれや

言ってしまうものですよね。

 

それはきっと

バレーで言ったら

「高くトス上げようと

思っても

 

いいボール投げて

くれないから・・

せめて

ここら辺に投げてよ」

とか

 

「せっかく打ちやすい所に

トスしてるでしょ

ちゃんと決めてよ」

なんていうのと

同じなのでしょうか 

 

もしくは

その前に

「レシーブするときは

こういう風にして

ここに投げるのよ」

と教えることに

熱中するでしょうか。

 

確かに

それもありと思います。

ただ子どもは

きっとアタックしてコートに

「入った!決めた!」

というシンプルな喜びが

欲しいんですよね。

 

喜びは

魂を共鳴させ振動させ

解放させる力があります。

 

「やった~!」

という気持ちを

持たせることが

とても大切ですよね。

 

小さいときに

カムバックして

もう一度子育てを~^^ 

と思って

もう体力的に無理です。

 

子育ては親育ては

死ぬまで続くと思います。

 

先は長いので

啓子先生流に

まず自分を認め、

子どもの存在価値を認め

気楽にいった方が

いいですよね。

 

だって

この方法が良いと

分かっていても

今はとてもできない時も

あるでしょう。

 

その時は

無理に

自分だけで

やらないで、

身近にいる人が

自然に手伝って

高~いトス

上げてくれる時があります。

 

その時はただ「有難う」 

感謝ですね。

 

 


セラピストとして

日本一分かりやすく

解剖生理学の講座をされると

野見山先生は

評判の講師の先生で

 

とても人気が有るそうで

すぐに満員になるそうです。

 

 

彼の講義の

根底にあるのは  

 

「あなたは 

そこで何を感じ 

何に気づいたのか?」

という哲学的思想です。

 

それはどこ

 っていうのは

人によって違います。

 

どこでなくっちゃいけない

という事はないんです。

 

会場からの質問で

「相談者さんの

 歩き方がおかしい。

 ぎっくり腰した後に

 おかしな姿勢で歩きます。

 実は家の主人なんですが」

 という質問があった時、

 

「先ほどのワークでやった

 体緩めの方法~

 軽い揺さぶり等・・」

と言われた後に

 

「私はこう思います。

 そもそも

 人間の立ち方歩き方に

 正しいおかしいは

 あるのでしょうか?

 その人にとっては

 どこかを守ろうとして

 その立ち方歩き方に

 なっているのであって

 そこを直して

 やそろうと言うのは

 はっきり言って

 余計なお世話ですよね。

 

 人間の体って

 そう単純では

 ないんです。

 

 単純に分かる部分も

 あります。

 だけどそれは一部です。

 だから自分が

 正してあげようとか

 治してあげようとか

 いうのは

 思いあがりでもあります。

 

 人の体には

 色んなものが

 関わっています。

 西洋医学、

 東洋医学、

 風水、

 魂の問題・・・etc

 全ての観点から

 関わろうとしても

 完璧を目指そうとしても

 無理なのです。

 

 私たちにできる事は

 寄り添う

 その方にただ寄り添う 

 それだけです。」

 

「たとえば

 日々ガンバっている人が

 セラピーを受けに

 来られたとします。

 その時、

 疲れてありますね~

 頑張ってありますね~

 なんて言っちゃダメですよ。

 

 その人は疲れてなんかない!

 頑張ってなんかないよ!

 と怒ってしまいますよ。

 

 私たちだって同じです。

 分かりもしないのに

 立ち入ってきて

 欲しくはないでしょう。」

 

 そのような内容だった

 と思います。



セラピストとして

元気になって 

頂きたいと思う事は

自然の事です。

 

ただ、

それで段々

人に感謝されたり

頼られたりしているうちに

自分の腕でとかパワーでとか

つい思ってしまいがちです。



「治してあげる」

のではなく

互いの信頼が

体を通して行き来し

 

そこで築き上げた

パワーと大いなる宇宙の法則で

「治ってくる」のだと

 

私もそう思います。


そして 治療者で

あってもそうでなくても

100%完璧な健康に

こだわらない

 

人間だもの

“どこか

どうかあったりするさ”

くらいに考えて

深刻にならない事

それも大事かなと思います。

 

でないと

「ここが悪いし ここも

 気をつけないと恐いですよ」

と言われ 気になると

色んな治療を受けに

放浪の旅に

出ないといけません。

 

人間だもの

100%どこもどうもない人は

そういないさ~

と自分に言い聞かせるのも

あり です。

 

病院や検査を

否定する訳ではありません。

 

必要な時は

もちろん行かないといけません。 

 

ただ 人間だもの

自分で自分に

してあげれる事は

安心させ 気持ちよく 

快に生きさせてあげるのが

最も大事な事ではないか

と思うのです。

 

そういった事を

お伝えし 

気持ちを楽にしていただく事

治る力は

自分の中に

多々内在している事に

気づいて頂く事 

それが

セラピストとしての

役割ではないかと思います。